オルゴナイトを初めて知った方も、気になっていた方も、
ここでは皆さんからよく寄せられる疑問にお答えします。
あなたの「知りたい」に、ひとつひとつ丁寧にお答えできれば嬉しいです。
金属片を樹脂で固めたエネルギーアイテムです。2000年頃からは、水晶などのパワーストーンを中に入れるスタイルが主流になっています。
ネガティブなエネルギーを吸収し、ポジティブなエネルギーへと変換・放出するといわれており、電磁波対策やヒーリング、開運アイテムとして世界中で注目されています。
お部屋に置くだけで、その空間がパワースポットと同じ状態になる。身につけることで、常にパワースポットの中にいるような感覚を保てる──そんな不思議な存在です。
オルゴナイトは医療用具ではなく、医療的な効果・効能を保証するものではありません。
ただ、実際に手にされた方から「なんとなく体が楽になった」「気持ちが落ち着いた」といった嬉しいお声をいただくことも多くあります。
あくまで個人の感想ではありますが、あなた自身で感じていただけることが一番だと思っています。
基本的に特別な浄化は必要ありませんが、パワーストーンも使用しているため、一般的な浄化法をときどき行っていただくのがおすすめです。
たとえば… ・満月の夜、月の光にそっと当てる ・セージなどのお香を焚いてそばに置く
日常のお手入れは、少量の水を含ませた柔らかい布で優しく拭いてください。オイルを含ませた布で磨くと、より美しい輝きが増します。
なお、樹脂製品のため、制作過程でクラック(ひび)が入ることがあります。これも自然が生み出した模様のひとつ。流水やお湯につけると内側が曇る場合がありますが、パワーには問題ありません。シンナーやベンジンなどの溶剤はご使用をお控えください。
ごく稀に、オルゴナイトのエネルギーに触れて「エネルギーあたり」のような症状を感じる方がいらっしゃいます。だるさや頭痛、風邪のような症状が現れることがあります。
これは、溜め込んでいたネガティブなエネルギーが、活性化によって一時的に表に出てきている状態。いわば、デトックスの過程です。
そのような場合は、いったんオルゴナイトから離れ、水分をたっぷり摂りながらゆっくりお休みください。体調が回復したあとは、以前よりもパワフルになっていることがほとんどです。
また、使い続けるうちに変化を感じにくくなることもありますが、それはエネルギーに慣れてきたサイン。しばらく離れてから再び手にすると、また変化を感じやすくなります。
当店のオルゴナイトは、すべて手作りの一点もの。同じデザインでも、色味・内容物・表面の状態など、ひとつひとつが異なります。
また、撮影時の光の当たり方やディスプレイの環境によって、実物と色味が若干異なって見える場合もあります。
「世界にひとつだけ、あなたのもとに来た作品」として、その個性ごと愛でていただけると嬉しいです。
もしどうしてもご納得いただけない場合は、交換・返品にも対応しておりますので、お気軽にご相談ください。
はい、作ることは可能です。インターネットで検索すると、海外の情報も含め作り方を見つけることができます。
ただ、樹脂を固める際のにおいや、手間と時間を考えると、正直なところ、なかなか大変な作業です。
当店のオルゴナイトの価格には、素材費・アーティストのデザイン料・制作料・バリ島からの運搬費用などが含まれています。ひとつひとつに込められた祈りと手間の分だけ、あなたのもとに届く価値があると信じています。
はい、ご自身で修復いただけます。
市販の瞬間接着剤で割れた部分を接着し、乾いたあとに目の細かいサンドペーパーで整え、金属磨きや車用コンパウンドで磨き上げると、ほぼ目立たなくなります。
接着剤はオルゴナイトのレジン樹脂と同じ性質のため、パワーが落ちることもありません。ただし、元の強度には戻りませんので、その後はお取り扱いにご注意ください。
はい、修理対応しております。
商品到着後30日以内に通常使用で壊れた場合は、無償で修理または交換対応いたします。
30日経過後やご自身の不注意による破損の場合は、有償修理となります。 ・バリ島アーティスト作品:往復送料として3,800円〜 ・日本のアーティスト作品:往復送料として1,800円〜
修理期間は1〜2ヶ月ほどいただく場合があります。まずは破損の状況を画像とともにお知らせいただければ、詳細をご連絡いたします。
通常の不燃物として処分していただいて問題ありません。
ただ、割れてしまってもオルゴナイトのパワーが消えることはありません。
たとえば、お庭にそっと埋めてあげると、その場所でエネルギーを発し続けてくれると言われています。
また、世界では「ギフティング」と呼ばれる活動があります。電波塔や電柱の根元、水がよどんだ場所にオルゴナイトを置いたり埋めたりすることで、環境のエネルギーを整えようとする、静かで温かい活動です。
役目を終えたオルゴナイトが、また誰かの、どこかの場所の力になる──そんな循環もまた、オルゴナイトらしいあり方だと思っています。
他にご不明な点があれば、どうぞお気軽にお問い合わせください。
あなたの暮らしに、愛と調和を。
月と太陽の台所 店長 WATARU

『キッチンスピリチュアルアドバイザー』
私の父は、遠洋航海の貨物船に乗る「司厨長(しちゅうちょう)」でした。世界中の荒波を越えながら、何十人もの船員たちのために、毎日三食を作り続けた人です。
思春期の頃の私は、そんな父に激しく反抗していました。仕事に厳しく、家でも時に声を荒らげて私を叱る父。そんな父に素直になれず、顔を合わせればぶつかってばかりの毎日でした。
ですが、大人になり、自分も社会に出て「食」の現場を知るようになり、ようやく気づいたのです。
逃げ場のない海の上で、船員たちの命と健康を支える厨房がいかに過酷な場所であったか。父が声を荒らげていたのは、それだけ真剣に、命がけで自らの城(厨房)と家族を守ろうとしていたからなのだと。
どんなに衝突しても、最後には私を見放さず、どっしりと構えていてくれた父。その不器用なまでの大きな愛に、今は感謝の気持ちでいっぱいです。
父の背中を追うように、私は工業化学系の大学院を卒業後、食品メーカーへ入社しました。パン・菓子・惣菜などの開発に20年以上携わり、数多くの商品を世に送り出してきました。気づけば、父と同じ「食を通じて誰かを支える」道を歩んでいたのです。
しかし、責任ある仕事をこなす中で、私は知らず知らずのうちに心身をすり減らしていました。過酷なスケジュールと重なるストレス。次第に、原因不明の体のだるさや、朝起き上がることさえ辛いほど、体調がすぐれない日々が続くようになりました。
あんなに好きだった料理も、台所に立つことさえ億劫(おっくう)に感じる。
「家の空気が重い」「料理をしても、心がついていかない」
そんな、出口の見えない暗闇の中にいたのです。
そんな時、ふとしたご縁で出会ったのが「オルゴナイト」でした。理系出身の私は、最初は半信半疑。ですが、藁にもすがる思いで台所にひとつ置いてみました。
すると、不思議な変化が起き始めました。疲れて帰ってきた夜でも、台所に立つと不思議と気持ちがスーッと落ち着いていく。お湯を沸かしながら、穏やかに一日を締めくくれる。あんなに重苦しかった台所の空気が、澄み渡るように軽くなっていくのを感じたのです。
そして何より、私自身の体調と心も、本来の健やかさを取り戻していきました。
月は静かに満ち欠けし、太陽は毎日変わらず輝き続ける。そんな自然のリズムと調和し、家族の笑顔が生まれる台所を届けたい。その願いを込めて、【月と太陽の台所】という名前をつけました。
「仕事で疲れ果て、料理を作る気力が湧かない」
「なんとなく、家の中に重苦しい空気を感じる」
「家族のために頑張っているけれど、心が追いつかない」
もし今、あなたがかつての私と同じような苦しさを感じているとしたら、
それは決して、あなたの努力が足りないからではありません。
台所のエネルギーを整えるだけで、暮らしの循環は必ず変わり始めます。
かつて父が厳しい厨房から船員たちの命を支えたように。私は、この優しい光を放つオルゴナイトを通じて、あなたの台所を愛と喜びで満たされる「聖域」にするお手伝いをいたします。
いつでも気軽に話しかけてください。
あなたの台所が、愛とよろこびで満たされますように。
月と太陽の台所 店長 WATARU